主な内容
本書は、令和6年11月に実施した結果を取りまとめたものです。
本調査は、調査対象となった男女の結婚、出産、就業等の実態および意識の経年変化を継続的に観察することにより、少子化対策等の厚生労働行政施策の企画立案および実施のための基礎資料を得ることを目的として、平成24年を初年として実施しているものです。
同一対象を追跡調査する縦断調査では、意識や行動の経年変化を観察することにより、事象間の因果関係をより明確に把握できるほか、詳細な分析が可能となります。また、他の縦断調査と併せて活用することで、世代間の変化等についてもさらに分析することが可能となります。
なお、本調査は今回の第13回調査をもって終了となります。













